満足度の高い乳酸菌サプリ選ぶポイントは?

1.生きたまま乳酸菌が届くサプリを選ぶ!

通常乳酸菌は胃酸に弱くそのほとんどが死滅してしまいます。ですが中には工夫を凝らし乳酸菌を生きたまま届くサプリがあります。

2.持続的に使用できる価格が大切!

乳酸菌や1日や数日では意味がありません。基本的に毎日長期に渡って摂取し続けることが大切です。ですので長く使用できる適度な価格帯も重要なポイントです。

3.乳酸菌を助ける成分が配合されている!

乳酸菌は単体で摂取するよりも、その働きを助ける成分と一緒に取ったほうが乳酸菌が届いてからの働きに差が出てきます。

4.複数の乳酸菌が配合されている!

乳酸菌には沢山の種類がありますが、人によって善玉菌の構成が違うので、複数を一度に取る方が乳酸菌のチカラを発揮できます。

おすすめの乳酸菌サプリ条件

乳酸菌サプリメントおすすめランキング

【フジッコ】善玉菌のチカラ

フジッコ善玉菌のチカラ
コストパフォーマンスが最も優れているのがフジッコの【善玉菌のチカラ】です。カスピ海ヨーグルトに入っている乳酸菌の一種クレモリス菌FC株がなんと20億個以上!クレモリス菌FC株は内側から元気にする力が期待でき、生きた状態でちゃんとカプセル化されているのでしっかりと乳酸菌が届きます。
女性に不足しがちなカルシウムも配合しており、カロリーも低いので女性に適したサプリメントです。
優位性 カプセル化
乳酸菌補助成分 食物繊維
乳酸菌の種類 クレモリスFC(1種)
通常購入価格 1日60.2円(1,806円,30粒)
定期購入価格 1日36.2円(1,088円)

 
 
善玉菌のチカラ1
善玉菌のチカラ2

試してみて感じたこと♪

善玉菌のチカラはカプセル型なので、サッと飲めるのがポイントです。カプセルの大きさは普通の風邪薬ぐらいなので、水無しでも飲める人もいるでしょう。
忙しい人でも、朝のちょっとした時間、会社の食事のときに飲むなんてこともできます♪
しかもニオイもほとんどないので、牛乳やヨーグルトなど乳製品が苦手な人でも気にせず飲めると思います。
乳酸菌を飲んでる!って感じは全くしないですが、価格も安いので、初めて乳酸菌サプリメントを考えている人には試しやすい商品でおすすめです。
 
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乳酸菌とケフィアの力

やずや 乳酸菌とケフィアのチカラ
にんにく卵黄や青汁、香醋など人気の健康サプリを沢山出しているやずやの乳酸菌サプリです。生きて乳酸菌が届き、美容に大切なビタミンが含まれているとしてロシアの美人女性に人気のケフィア、善玉菌の増加をサポートするラクトフェリン、食物繊維、オリゴ糖の3つの力を使っています。コストパフォーマンスがとても良く、内側からキレイを整えたい女性におすすめです。
優位性 有胞子性乳酸菌
乳酸菌補助成分 ラクトフェリン、オリゴ糖、食物繊維
乳酸菌の種類 ケフィア(4種の乳酸菌)
通常購入価格 1日90円(2,800円,1g×31袋)
定期購入価格 1日45円(1,400円/50%OFF)

 
 
ケフィア1
ケフィア2

試してみて感じたこと♪

粉状ですが水なしでも飲めるので、手間はあまりかかりません。
ニオイは不二家のミルキー飴のような香りで乳臭いという印象はありません。味はクセが少なく、若干ミルキー飴のような味がします。
ケフィアはヨーグルトや他の料理に混ぜても良いので、逆に味が強く無いのがポイントなんです♪
ケフィア単体を飲むというよりは、普段の食生活の中に取り込ませるのがおススメですね。
 
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乳酸菌革命

乳酸菌革命
このサプリはラクトバチルス族の6種の乳酸菌の他にビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌をギュッと凝縮!乳酸菌サプリでは一番種類が豊富です。耐熱性カプセルと有胞子乳酸菌なので、胃酸や胆汁の影響を受けずに乳酸菌を運びます。
優位性 耐酸性カプセル
乳酸菌補助成分 -
乳酸菌の種類 ラクトバチルスなど(9種)
通常購入価格 1日92.9円(2,880円,62粒)
定期購入価格 1日88円(2,730円)

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乳酸菌(ec-12)

乳酸菌e-12
生きた菌ではなくあえて死菌を使うことで生きたまま乳酸菌を届くようにしたのが【乳酸菌e-12】です。1兆個を超えるフェリカス菌がお腹の健康をサポートします。また乳酸菌をサポートするオリゴ糖も配合、ブルーベリー味なので飲みやすいのも利点です。
優位性 死菌技術
乳酸菌補助成分 オリゴ糖
乳酸菌の種類 フェリカス菌(1種)
通常購入価格 1日98.3円(6,000円,61袋)
定期購入価格 1日93円(5,400円)

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生命の乳酸菌

WS000138
熱に強い耐熱性乳酸菌7種とコーティング技術を使用して、生きたまま乳酸菌を届けてくれます。
優位性 コーティング技術
乳酸菌補助成分 -
乳酸菌の種類 耐熱性乳酸菌(7種)
通常購入価格 1日110円(3,300円,30粒)
定期購入価格 1日99円(2,970円)

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サプリを試すなら乳酸菌の特徴を知ること!

Q.どうして生きたまま乳酸菌を運ぶのが良いの?

乳酸菌の中で、優れているとされているのが【植物性乳酸菌】です。
生きた植物性乳酸菌が届くことで、善玉菌が増加し悪玉菌よりも優勢になります。
ですが植物性乳酸菌は酸性にとても弱くほとんど死滅してしまうため、生きて届くのはごくわずか。
なので、生きたまま乳酸菌が届く工夫がされているサプリメントは同じ量でも効率が良いということになります。
ただし、死んだ乳酸菌が全く意味が無いわけではありません。
死菌も善玉菌のエサになることがわかっているので、取らないよりは摂取したほうが良いのです。

Q.どうして複数の乳酸菌を取るのが良いの?

私達の体内には腸内フローラというものが存在し、そこに善玉菌や悪玉菌、日和見菌が住んでいます。
ですが善玉菌といってもその種類は豊富で、それぞれに適した乳酸菌が存在するんです。
なので単純に乳酸菌の数が多ければいいわけでなく、各善玉菌に適した複数の乳酸菌を摂取するのが望ましいわけですね。

Q.どうして乳酸菌をサポートする成分が大切?

乳酸菌は直接善玉菌を増加させるプロバイオティクスと呼ばれています。
対して、善玉菌や乳酸菌の手助けをする食材や成分をプレバイオティクスと呼ばれています。
このプロバイオ+プレバイオ=シンバイオティクスという腸活が最もお腹の調子を整えるのに大切な考えてと言われています。
プレバイオティクスの代表的なものにオリゴ糖、食物繊維、ラクトフェリンなどがあり、
乳酸菌単体よりもプレバイオティクス食品を一緒に摂取したほうが身体に良いのです。

Q.どうして毎日続けることが大切なの?

腸内フローラは常に蠕動運動をしており、長時間乳酸菌が張り付いていることはできません。
そのため1回食べたから終りにならず、毎日善玉菌を増やすような食生活が重要になるわけです。
これは乳酸菌サプリも同じで、1回試せば終わりでなく継続して使用することで良さを実感できます。
なので、1日あたりいくらになるか?という金銭的な面も重要な要素です。

【フジッコ】善玉菌のチカラ

フジッコ善玉菌のチカラ
コストパフォーマンスが最も優れているのがフジッコの【善玉菌のチカラ】です。カスピ海ヨーグルトに入っている乳酸菌の一種クレモリス菌FC株がなんと20億個以上!クレモリス菌FC株は内側から元気にする力が期待でき、生きた状態でちゃんとカプセル化されているのでしっかりと乳酸菌が届きます。
女性に不足しがちなカルシウムも配合しており、カロリーも低いので女性に適したサプリメントです。
優位性 カプセル化
乳酸菌補助成分 食物繊維
乳酸菌の種類 クレモリスFC(1種)
通常購入価格 1日60.2円(1,806円,30粒)
定期購入価格 1日36.2円(1,088円)

 
善玉菌のチカラ1
善玉菌のチカラ2
 
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気になる乳酸菌の豆知識!

乳酸菌ってそもそも何ですか?

乳酸菌は「乳酸」という物質を大量に作り出す菌の総称です。
主に代表的な乳酸菌がビフィズス菌、ラクトバチルス(乳酸桿菌)、ラクトコッカス(乳酸球菌)です。
乳酸菌にはチーズやヨーグルトなど動物由来から摂取できるものとキムチやぬか漬け、果物や野菜など植物由来から摂取できるものが存在します。

乳酸菌がなぜ注目されているの?

体内には体内細菌が生息し、主に善玉菌、日和見菌、悪玉菌に分類されます。
悪玉菌が増加し細菌バランスが崩れると、下痢や便秘など様々な不調に見舞われる可能性があります。
そのため善玉菌を増やすことが重要です。乳酸菌は善玉菌のサポートをしてくれます。

乳酸菌習慣は何歳から取るべき?

早ければ早いほど越したことはありませんが、特に30代以降から意識して摂取すべきです。
善玉菌にはビフィズス菌が代表的ですが、成年期から更年期にかけて減少の一途を辿るからです。
逆に大腸菌や腸球菌といった悪玉菌は増加の一途。
食品で補っていかなければ、年齢を重ねるごとに体内環境は悪化しやすいということになります。

悪玉菌が増えると何がおこるの?

腸は第2の脳と呼ばれるほど重要な器官で、消化だけでなく【免疫力】【解毒】の機能もあるとされています。
悪玉菌が増え腸内が悪化すると、便秘や下痢、肌荒れ、便臭や体臭、口臭の悪化、ガンや生活習慣病のリスク増加といった、
様々な健康被害があるといわれています。
(参考:厚生労働省「腸内環境と健康」)

日和見菌ってなんですか?

体内には善玉菌、悪玉菌の他にバクロイデス、ユウバクテリウム、嫌気性レンサ球菌といった日和見菌が存在します。
その名の通り日和見な菌で、善玉菌と悪玉菌の優勢な方に味方する菌です。
そのため、悪玉菌が優勢になると日和見菌も悪玉に味方するため、一気に悪化へ繋がります。
常に善玉菌が悪玉菌よりも多い状態にすることが重要なのです。

悪玉菌って無い方が良いの?

実は悪玉菌はまったく無いのも問題なんです。
例えばO-157などの有害菌を排除したり、セルロースを分解し善玉菌のエサにする、
人に必要なビタミンを合成する、血中コレステロールを抑制するといった良い働きもするのです。
ただこれは善玉菌が優勢であってこその働きなので、腸に良い食材を摂取することは大切です。

どの乳酸菌が一番なの?

乳酸菌にはそれぞれ特性があり、また人によって合う乳酸菌は変わってきますので、誰にとっても1番というものはありません。
まず最初は色々な乳酸菌を試して、自分に合った乳酸菌を見つけるのが良いでしょう。

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